医療法人 全和会
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入院される方・ご家族の方へ


当院は精神科病院であるため、一般の病院とは異なる対応をさせていただくことがあります。
例えば、病状によって行動制限(面会・電話・外泊・外出などの制限や隔離・拘束など)を行う場合があります。また、安全管理のためモニター用カメラを病棟内個室、隔離に使用する個室および廊下に設置しております。より良い治療と早期退院のため、ご理解とご協力をお願いいたします。


ご家族の面会について

面会時間は午後1時30分〜午後7時です。面会の際は、各病棟入り口のインターホンを鳴らしてください。なお、面会時は外来受付にある面会カードに必要事項を記入の上、病棟スタッフにお渡しください。
飲食物等は病状によって制限されることがありますので、お持ちになった際には、病棟スタッフにお声をかけてください。なお、冷蔵庫の使用はできませんので、食中毒防止のため食べきれる量をお持ちになり、余った場合にはお持ち帰りください。

入院中の権利について
秩父中央病院では、入院中の権利を尊重した信頼されるサービスを提供できるよう取り組んでおります。
安全で最善の医療を平等に受ける権利
差別されることなく安全で最善の医療を平等に受ける権利があります。

インフォームド・コンセントと自己決定権
医療の内容・治療・検査の必要性やその効果について情報を得て、分かりやすく説明を受け納得した上で適切な医療を受ける権利があります。

個人の尊厳とプライバシーの保護(秘密保持)
ひとりの人間として、人格・価値観等を尊重されます。また、プライバシーを可能な限り他人に侵害されない権利があります。医療の過程で得られた個人情報は、個人の秘密として厳守され、承諾なしに開示されることはありません。
通信・面会の自由
病状に支障が無い限り誰とでも自由に面会し、電話や手紙のやりとりを行うことができます。人権を擁護する行政機関の職員・弁護士等との電話や面会は病状を問わず制限されることはありません。
QOL(生活の質)に配慮した医療をうける権利
個人の生活背景に配慮された医療を継続して受ける権利があります。
行動の自由
病院は、必要がないのに、からだを拘束したり、その他の行動を制限することができません。また、掃除や雑用を強制的にさせることはできません。治療上・その他、行動の制限が必要な時には、その理由を説明することが決められています。
不服申立て
不当な入院治療や扱いを受けていると感じたとき、『精神医療審査会』へ不服申立てをすることができます。


みなさまの健康が一日も早く回復することが、わたしたちの願いです。ご不明、ご不満な点などは、どうぞお気軽にスタッフまでお声かけ下さい。



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